Consulting / コンサルティングについて

Life is Love社訓

働き方改革!ビジョンの策定や労務管理など、
Life is Loveは、御社のワークライフバランス推進を、トータルでサポートさせていただきます。

御社の理念に合わせ、ビジョンの策定・働き方の見直し・チームビルディング・労務管理(社会保険労務士による)を、トータルでサポートさせていただきます。

1.現状の調査

ヒアリングやグループディスカッション等、休業経験者・若手社員・管理職に分けて現状把握を行っていきます。

2.導入

ワークライフバランス実現に向けて、意識の統一・全従業員への周知

講演・研修等を通して、ワークライフバランスについての考え方を全従業員へ伝えていきます。
ワークライフバランスを、単なる福利厚生ではなく、経営戦略であることを周知し、全従業員へ、ワークライフバランスの必要性を伝えます。

制度・施策

育児/介護と仕事の両立支援や、復帰者支援、助成金申し込み・認証制度取得サポート等、ワークライフバランス実現に向けての施作を立てます。

3.実行

土台作りの研修

調査で挙がった課題をもとに、コミュニケーション研修や管理職研修等、ワークライフバランス実現に向けての土台作りの研修を行います。

働き方の見直しプロセスを実行

  • 1.プロジェクトチームを選定
  • 2.業務の課題から見える解決策の提案
  • 3.業務の見直しツールの提供・立案補佐

4.定着

全社的環境改善

ワークライフバランスを実現していく上での、ハード面でのサポートを全社で行います。(例:在宅勤務制度の策定・集中ルームを設ける等)

評価制度の見直し

ワークライフバランス推進に伴い、人事評価の見直しや、ツールの提供等を行います。

生産性向上のためのチームビルディング研修

これまでの長期の企業様向けコンサルティング一部内容をアレンジし、全3回(各4時間)で生産性向上に向けての基礎となる「チームビルディング」が学べる研修を作りました。
詳細はこちらをご覧ください。

ワークライフバランス実現に向けて

ワークライフバランス実現に向けて!

ワークライフバランスの推進にあたって、「全従業員でワークライフバランス実現に向けて取り組む」という意識の統一と、トップからの発信が必要です。
次に「仕事の見える化」に取り組みます。 「今まで自分自身がどんな働き方をしていたのか?」を知る所からスタートし、お互いに共有(見える化)していく事で、 チームとして効率化出来る業務や、シンプルに出来るところ等、改善点を探していきます。
そして、改善点をもとに、「行動計画」を立てていきます。(下図・働き方の見直しプロセス)このAction1〜4を、数か月単位でくりかえし回しながら、進めていくイメージです。

「自分の仕事の仕方を知る」ための手段として「朝と夕のコミュニケーションメール」を用いる場合もありますが、業種や・各企業の課題によって、手段を変えていきます。
様々なツールを利用していきながら、働き方の見直しと「働く」事への意識の改革をメインに土壌づくりを行います。

働き方の見直し(ワークライフバランスの実行)プロセス

働き方の見直し(ワークライフバランスの実行)プロセス

4つのサイクル(Action1〜Action4)の流れで「仕事の見える化」を行いながら、チームの課題を抽出し、働き方の見直しを行います。

4つのサイクル

  • Action 1働き方の確認

    現在の働き方を確認する

  • Action 2課題の分析

    現在の業務の課題を分析

  • Action 3働き方の見直し

    定例会で働き方の見直し

  • Action 4見直し施作の実施

    定例会で検討した内容をもとに、見直し施作を作成。

基本的には、4つのサイクルを繰り返しながら、継続的に業務を見直していきます。
4つのサイクルは、1〜3ヶ月、または業務内容に合わせて行動計画を繰り返し実施していきます。
このプロセスは、社外や部(チーム)外メンバーの応援のもと、進めていくとより効果的です。

期待できる効果

  • 各業務に掛けている時間を把握し、時間あたりの生産性を意識して業務を行っていく事が出来る。
  • 時間内で成果を上げて働くチームになり、ライフステージに合った働き方が出来るようになる。
  • 各自が、ライフを充実させ自己研鑽などの時間が持てるようになり、「働く」事への意識改革へと繋がる。

ワークライフバランスは、大手企業が取組むものであって、中小企業には取り組みが難しいように思います。

ワークライフバランスは、「いかに人材の能力を活かすか?」「いかに効率良い働き方を実現するか?」という視点から生まれた考え方です。大手企業・中小企業問わず、優秀な人材の確保に悩まれるすべての企業に必要な取り組みです。
「効率的な働き方」「個々人を活かし、チームワークを発揮する働き方」にシフトしていく事で、人材の確保・育成・定着といった観点からの費用対効果を考えると、ワークライフバランスを導入する事のメリットは大変高いのです。
個々人のモチベーションを上げ、出産や介護等、個人のライフステージにも対応できるような、 長期的に働き続ける事が出来る企業作りをする事で、大手にも負けない企業作りに努めていきましょう。

仕事は「お客様の都合」を優先した働き方なので、ワークライフバランスの導入が難しいです。

社内の現状から、「真の課題」を分析した場合、外的要因だけでなく、内的要因が発見されることが多くあります。
「連絡を密にとる事で、スケジュールのコントロールができたかもしれない」「スキル不足が原因で、時間がかかった」等、ワークライフバランスに取組み始めると、数々の課題が発見される事があります。
まずは、「真の課題」を探してみる事からはじめてみませんか。
どの企業様も「わが社は特殊なので…」とおっしゃいます。自社の真の課題はどこにあるのか?を見極め、自社に合った方法を考えていきましょう。

管理職です。残業代がつかないので、会社として、残業を削減するように言う理由がないのですが…

残業代がつかない場合、またはみなし労働制である場合にも、給与以外のコストはかかっています。例えば、光熱費や通信費などの見えないコストです。
また、従業員が長時間労働を続ける事による、メンタル疾患の発生のリスクが高まります。
「給与」という表面的な部分だけで判断するのではなく、長時間労働によって考えられるマイナスのコストも考えて、経営戦略を立てていきましょう。
また、管理職の皆さんは、部下のロールモデルになるという大きな役割があります。 管理職の皆さま自身が、「ワーク」も「ライフ」も充実し、活き活きと生活をしている姿は、部下にとっての「希望」や「期待」、 「モチベーション」と なります。そのためにも、管理職自身がワークライフバランスを実現した働き方に転換していきましょう。

残業代を生活費に充てているという声を聞きました。その為なかなか帰ろうとしない社員もいます。どうしたら良いのでしょうか?

生活残業を続けるという、非効率な働き方を続ける限り、仕事のスキルUPは図れません。また、企業としての新しい発展も難しいのではないかと思います。 「時間内で、収益をあげる組織」にしていくための風土づくりが必要になります。長期的視点で、個人と組織の成長を考えていきましょう。

「今は成長したい時期なので、もっと働きたい。独身で時間の制約もないので、ワークライフバランスの必要性を感じません」という声が… このような社員にも、ワークライフバランスは必要でしょうか??

仕事で成長したい!という意欲は素晴らしいものです。 しかし、長時間会社にいる事をよしとした雰囲気の中では、実際に時間制約がある従業員が帰りにくい雰囲気を作ってしまいます。時間内で日々育成していく方法を考えてみましょう。
意欲的な社員には、ライフでの自己研鑽を薦めてみてもいいかもしれません。時間制約のない時期だからこそ、人脈を広げたり、勉強したりする時間が十分に取れる贅沢なチャンスです。
いずれ、時間制約が出来た時に、その時の自己投資が活かされる時がきます。独身時代の時間の使い方が充実していた人こそが、素晴らしいマネジメント力がある人材に育つ事でしょう。